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取手駅前無料ボサノバライブ

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『TORIDE BOSSA  とりでボッサ』について

大自然から生まれた
ボサノバの無料コンサートを
自然豊かな取手市で開催

取手市は古くから東京への通勤圏内にある郊外のベッドタウンとして、たくさんの人々が暮らしてきました。千葉県との県境に沿って流れる利根川に代表される自然溢れる環境は取手市の大きな魅力のひとつです。また駅周辺には活気に溢れた商店街があり、常総地域の中核都市としての地位を確かなものとしてきました。
 

この音楽プロジェクト『TORIDE BOSSA とりでボッサ』は、ブラジルの音楽のひとつであるボサノバの無料コンサートを、国内で活躍するボサノバ、ブラジル音楽のプロフェッショナルな音楽家を招致し、取手駅前ウェルネスプラザのオープンデッキにて行おうというものです。

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​画像クリックでPDFファイルが見られます。

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2022/9/24(Sat.)

            9/25(Sun)

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​9月24日土曜日​ 

14:30より

藤井取手市長にょる

オープニングスピーチが

あります。

​9月24日土曜日​ 

14:30より

藤井取手市長にょる

オープニングスピーチが

あります。

風が抜ける涼しいテラスで、ゆったり座わりながら。

カフェテラスからガラス越しに珈琲を飲みながら。

芝生に寝っ転がってまったりと。。。

思い思いのくつろぎ方で

平和な時間をボサノバ音楽とともに

​お過ごしください。

なぜ『ボサノバ、ブラジル音楽』なのか

ボサノバとは、ブラジルのカーニバル音楽であるサンバをよりシンプルな形にし小人数で日常生活の中に取り入れられるように進化させた音楽です。1960 年代半ばにブラジルの南の海岸の街リオ・デ・ジャネイロで生まれました。

 あまり知られていませんが日本はブラジル音楽のCD がブラジル本国についで世界で二番目に多く購入されている国です。サンバ音楽は日本のお祭りのお囃子や太鼓に似ていて、自然な形で日本の多くの町のイベントなどで使われ浸透してきました。実は、ボサノバはブラジル本国ではほんの短い期間で消えてしまったつかの間の音楽ムーブメントなのです。にも関わらず、日本に渡った後、日本のミュージシャンらが脈々とその命の火を消さぬよう、静かに熱く暖め、演奏を続けてきました。その結果、現在は逆に日本からブラジルへボサノバ音楽の素晴らしさを若者に再認識させるという逆転現象も起こっています。

 

なぜボサノバが日本人の心を捕らえたのか。それについては多くの見方が存在します。

 

・音の洪水のようなサンバの音楽から、本当に必要な音、リズムだけを残し、極限までシン

プルにするという価値観が日本人の古くからの伝統的美意識と重なっている。

 

・自然界に存在する、人々の緊張を柔らげることの出来る心地よいゆらぎを持つボサノバの

リズムがストレスフルな社会を生きる日本人にぴったりである。

 

・日本古来の自然信仰に海、空、愛などを美しく謳い崇めるボサノバの唄の数々が重なって

感じられ、そこに価値を観じる。

 

自然へのそして、人への愛を謳うボサノバは大自然を背景に演奏された時、その真価を現わし、聴く人を大きな安らぎと平和と愛に満ちた感覚で包み込みます。利根川とその周辺の豊かな自然を抱いた取手市は、まさにボサノバイベントの会場にぴったりなのです。

 

鳥と川と森のイベントイメージ

ボサノバの有名な録音の中には、野鳥の鳴き声がピアノやギターの演奏に溶け込むように聴こえてくるというものがいくつも存在します。自然の美しさをそのまま音楽に現わしたようなボサノバの響きに小鳥の歌声は完璧に溶け合います。

取手市は雄大な利根川の自然とその広大な河川敷で、様々な野鳥を数多く観察できる、茨城県内でも有数の野鳥の生息地域です。緑、川、様々な野鳥が住む森とその中を流れる穏やかなボサノバ音楽の融合。

取手市の鳥カワセミなどをモチーフにしたロゴデザインとしました。

イベント出演予定演奏者

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あゆみつもにじん

☆五十嵐歩美(Violin)
3歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学ヴァイオリン科卒業。
クラシック音楽を基礎に演奏する傍ら、在学中より世界各地の民族音楽、特に中南米音楽に強く惹かれ、2007年ブラジルに渡りエルメートパスコアルグループのベーシスト、イチベレ・ズワルキ率いる『Itiberê Orquestra Família』のワークショップに参加。
2008年ノルウェー王国後援、演劇『9人の女』にヴァイオリン奏者として参加。
2019年、静岡市掛川市「つま恋リゾート」で行われた野外音楽フェスティバル『Festival de FRUE 』にて、Itiberê Orquestra Família Japãoのメンバーとして出演。
その他、オーケストラ演奏、ポピュラー音楽のライブサポート、レコーディングなど、ジャンルを問わず活動。

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☆新井みつこ (Cello)​

東京芸大チェロ科卒業。
様々なジャンルに興味があり、ライブハウスからコンサートホールまで様々な
ところで演奏を続けています。

ジム・ホール、チック・コリア 日本公演ストリングスに参加。Jazz ピアニストの菅野邦彦氏のバンドに参加。ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞で話題になった「キャタピラー」では演奏を担当する。

また子供向け音楽ユニット「ぼさぼさの樹」で保育園や幼稚園で演奏活動を行っている。
2017年Amazon recordより、ピアノとチェロのデュオのCD「雨の森」発売。
そして2019年Musilogueよりエレキチェロとアコースティックチェロユニット『Zodiac』のアルバム「Stromatolite」をリリース。
2022年からはロス・インディオスのサポートバンド「一等星」に参加するなど活動の幅を広げている。

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☆長澤紀仁 (Gt.)
大学在学中よりプロギタリストとして活動開始。
様々な音楽経歴を経て80年代にブラジル音楽に出会い、
そこに自らのメインフィールドを展開。

2006年、Durval Ferreiraのプロデュースでブラジルデビュー。
日本のブラジル音楽界を代表するギタリストである。 

鈴木重子、故・中島啓江、noon 、葉加瀬太郎、岩崎宏美、
島田歌穂、故・すがはらやすのり、西岡たかし、hiro(ex:Speed)、
渡辺真知子、chie、吉田和雄、Wilma de Oliveira、柏木広樹、
大澤誉志幸、等数多くのミュージシャンの
ライヴやレコーディング、アレンジに参加。

「もにじん」「PANDRUM」「Três Passarinhos」などの
ユニットに参加、エレクトリック・ギターを弾いて懐かしの昭和
歌謡~ポップスの「鶏さまKings」にも参加。
ボサノバ・サンバ系のヴォーカリストのサポートも数多く務める。

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☆マツモニカ (Harm.)
1962年、函館生まれ。
幼少時よりアナログ・レコードに囲まれて育ち、小学生の頃からラジオに噛り付いて、欧米のポップス等を聴きまくり、口ずさむ少年であった。
24の時、友人に一本のハーモニカを借りたのをきっかけにクロマティック・ハーモニカを買い求め、吹き始める。元々の影響は、小学生の頃から大好きだったスティーヴィー・ワンダー。彼はハーモニカを“管楽器”として自由に操るだけでなく、その可能性についても語っていたからである。
90年代半ば、ギターの友人と原宿・表参道にて街頭演奏を始める。またこの頃よりジャズのライヴシーンにも出始める。
95年、横浜で行われた、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・ソロ部門)で優勝。
96年、ブラジル音楽をベースにしたオリジナル曲を演奏する「BOSSA DO MAGO」の結成に参加。97年、高田馬場のジャズ喫茶「イントロ」制作によるファースト・アルバム「SONGS」を発売(現在品切れ中)
ジャズやブラジル音楽の世界を中心に多様なセッションやライヴに参加し、数多くのミュージシャンと共演。ブラジルのギタリスト、トニーニョ・オルタとの共演も実現。映画のサウンドトラックへの参加、各種のレコーディングも行う。
フリー・ペーパー 「MPB」のスタッフ・ライターの一人としてほぼ毎月ブラジルやアルゼンチンのCDを紹介している。
2002年、BOSSA DO MAGOのデビューアルバム、「Why Not“Brasil”」発売。

Karen Tokita カレン トキタ
  &
川満 直哉    Duo

☆Karen Tokita カレン トキタ (Vo. ,Gt.)
神奈川県藤沢市出身。海のある町に育ち、その風景に似合う音楽がやりたいと感じていた頃、ボサノヴァに出会い感銘を受ける。ギター弾き語りスタイルでボサノヴァシンガーとして2003年にメジャーデビュー。2020年、KarenからKaren Tokitaへ改名。3枚のアルバム、2枚のシングル、10枚の参加作品がある。ふんわりとした海のそよ風のような情緒あるボサノヴァ、天性のソフトヴォイスは聴く人の心を癒している。

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☆川満直哉  (Flute/Sax)
宮崎市出身。10歳からフルートを、16歳からサックスを始める。早稲田大学在学中のバンド活動をきっかけに、卒業後はミュージックカレッジ・メーザーハウスにてジャズの奏法や音楽理論などを学ぶ。近年はボサノヴァなどブラジル音楽のライヴも精力的に行い、2015年には小野リサ(Vo./Gt.)のワールドツアーにも出演。また、クレモンティーヌ、杏、手嶌葵などポップス系アーティストのレコーディングにも参加。2016年11月、ボサノヴァ・ギタリスト:木村純のプロデュースによる1stアルバム「O Viajente do Verão 〜夏の旅人〜」を発売。フルートとサックスの両方で複数の楽器を巧みに使い分け、多彩なサウンドを表現している。

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☆木村 純 (Guitar)

アコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。東京都認定『へブンアーティスト』。また日本人唯一のイバン・リンス設立MPB音楽レーベルVelasレーベルの在籍ミュージシャンとなった。明治製菓の