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ASAZA SPRING MEETING  ~アサザ古民家 春の集い~

2026年4月11日(土)13時~16時
 

『自然と音楽と対話する春の日』

アサザ基金は、霞ヶ浦の再生を目指し、「変わる」という発想から「変わること」で変わるという理念のもと、1995年から活動を続けてきました。代表の飯島博氏は、「社会が変わらなければ、霞ヶ浦は再生しない」という信念のもと、行政や研究者との枠組みを超えた市民主導の自然再生事業を実現してきました。

本イベントは、アサザ基金の理念である「変わる力」を共有する場として、自然の中から生まれた音楽であるボサノバ・サンバと、環境保護活動を融合させた対話の場です。

ボサノバ は、静かな波のように心を癒し、自然と人との調和を奏でる音楽です。

サンバ は、大地のエネルギーと一体となり、生命力を発するリズムです。

これらの音楽と、飯島氏が提唱する「良き出会いの連鎖」「微かな光を放つネットワーク」という思想のもと、参加者一人ひとりが「変わる」きっかけとなる一日を目指します。

 

プログラム

12:00 開場

13:00~15:30  
ブラジル音楽ライブ〜自然の中から生まれ、自然と呼応するリズム〜

ブラジル音楽ピアニスト 鈴木厚志

クラリネット 山本太郎

ボーカル えびはらなおみ

 サンバ、ボサノバの演奏に精通したプロミュージシャンの音楽ライブをお楽しみください。
 

演奏の合間の休憩時間にお茶会風船トーク

演奏者も交えて参加者同士、アサザ飯島代表と自由に語り合うお茶会。
 

参加費: 2,000円(コーヒーまたは紅茶、お茶菓子つき)
 

ボサノバの柔らかなリズムは、波のように優しく心に響きます。サンバの力強い鼓動は、大地のエネルギーを呼び起こしながら、聴くひとの心を解放します。

自然と音楽、そして人との対話が交わる緑の中で過ごす春の一日をお愉しみください。
 

主催: 認定NPO法人アサザ基金
 

アサザ古民家について

アサザ古民家は、アサザ基金が拠点とする環境保護活動の象徴的な場所です。古民家の佇まいは、日本の伝統文化と自然との共生を体現しており、訪れる人々に静かな癒しと深い思索の時間を提供しています。

私の中のなにかが少し変わる。すると世界のなにかが少し変わる。

「変わること」で社会を変えていくことがアサザ基金の理念です。

牛久市 アサザ古民家カフェ 牛久市島田町1786

主催:認定NPO法人 アサザ基金
お問い合わせ・お申し込み

TEL: 029-871-7166

Email: asaza@www.asaza.jp

URL: https://www.asaza.jp/

 


☆演奏者プロフィール☆

鈴木厚志 ピアニスト・作曲家

4歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科に入学し、4年間はおとなしくクラシックの勉強に専念し、首席で卒業。矢田部賞受賞。 読売新人演奏会出演。 卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭する。現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして活躍中。2001年以降度々渡伯。レコーディング、ラジオ出演等活動を行う。 2010年よりバンドネオン奏者の小松亮太氏のグループに加わり、国内や世界ツアー、レコーディング、テレビ・ラジオ番組等に出演。

 作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。

ピアノ曲集「ピアノの為の画集」、CDブック「ピアノ・で・アミーゴ」を出版。
2025年には代々木公園屋外イベント『ブラジルフェスティバル』、六本木ビルボードでのBOOM宮沢和史のブラジル音楽ライブのサポート。TV番組『題名のない音楽会』出演などラテン音楽のピアノ奏者として欠かせない存在となっている。


山本太郎 クラリネット

現在茨城県在住で全国で演奏活動を行っている。毎年北海道から九州まで長期間サポートのためのツアーの仕事を行っている。

オールドジャズのスイング感や優しい音色により寄り添うサポートはボーカルのミュージシャンの信頼が厚くサポートの仕事が多い。

絶妙なトークで笑いが絶えないステージはお客を引き付ける。リーダーCDや参加CDは20枚を超える。

FMなどメディア出演なども多く。過去になぎら健壱 大塚まさじ 2023年9月には六角精児など芸能人との共演も多々。また共演は宮之上貴昭 小林創 ぱくよんせ 外山安樹子 藤縄てつや マリアエバ等々  

ピアノの調律やレコーディングエンジニアも行っている。

 

えびはらなおみ ボーカル

1995年から⼆年半、マーサ三宅ボーカルハウスにて三槻直⼦⽒にジャズボーカルを師事。その後、ブラジル⼈パーカッショニストFrancis Silva⽒に歌とブラジルパーカッションを師事。2006年夏から都内を中⼼にライブ活動を開始。2007年5⽉に 川原恵樹作曲の Another World II のレコーディングに参加、ロンドンのFM局Best Smooth Jazz でオンエアされ好評を博す。2015年9⽉、ボサノバギタリスト⽊村純⽒プロデュースによる、CD『Abraço』を発表。⼀度聴いたら忘れられない、オンリーワンな歌声。

2020年秋に茨城県取手市に住まいを移す。ブラジル音楽、ジャズ、ポップスなど、ノンジャンルで良い音楽を歌っています。取手駅前にて『とりでボッサ』という屋外イベントを2022年、2023年の9月に企画開催するなどイベント企画運営も行う。

ふるさとである常総地域の振興ために音楽で何かできたらと考えています。

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